皆さんこんにちは
中野防水の更新担当の中西です。
目次
「昨日までは何ともなかったのに、急に雨漏りした」
そんなふうに感じる方は少なくありません。
しかし実際のところ、
雨漏りは突然起こるものではなく、少しずつ進行しているケースがほとんどです。
防水層の劣化が進み、
限界を迎えたときに、
初めて「雨漏り」という形で表に出てきます 💧
雨漏りの多くは、
防水層のひび割れ
防水材の劣化・剥がれ
排水不良による水たまり
経年劣化による防水性能の低下
などが原因で起こります。
これらは、
普段は見えにくい場所で進行するため、気づきにくいのが特徴です。
12月は、
雨や雪が増える
気温差が大きくなる
霜や凍結の影響を受ける
といった理由から、
雨漏りのご相談が増えやすい季節です。
次のようなサインがあれば、注意が必要です。
天井や壁にシミが出てきた
壁紙が浮いたり、変色している
室内が以前より湿っぽく感じる
雨の日にカビ臭さを感じる
「少し気になる」程度でも、
早めの確認がおすすめです ⚠️
雨漏りは、
早い段階で点検・補修を行うことで、
工事規模を小さく抑えられる
修繕費用の負担を軽減できる
建物内部の劣化を防げる
といったメリットがあります。
反対に、
長期間放置してしまうと、
内部構造まで傷み、
大規模な工事が必要になるケースも少なくありません 💦
どこから漏れているのか分からない
防水の状態を自分では判断できない
まだ雨漏りしていないが不安
そんな場合でも、
専門業者による点検がおすすめです。
状態を確認したうえで、
今すぐ必要な対応
様子を見ても良い部分
将来的に注意したいポイント
を分かりやすくご説明いたします。
一年の締めくくりとなる12月は、
建物を見直す良いタイミングです。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、
一度、防水の状態を確認してみませんか?
12月の防水点検が、
建物を守る大きな一歩になります。
気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください 😊